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 平成17年度から、他地域との優位性を保有するため、組込み設計・デザイン設計・ユーザビリティ評価など確立された技術・コンセプトや教育ツールを地域に根ざした継続的事業展開として進めていくため、人材育成プログラムを実施しております。
 今年度は「ユーザビリティソリューション開発人材の育成」と「3D CADオペレータの育成」を重点として以下の通り講習会を実施いたしました。

SolidWorks講習会(8月9日〜11日)

デルフト工科大学と基盤連携プロジェクトによるデザインコラボレーション(8月18日〜26日)

CAE解析セミナー(8月30日、31日)

ソフトウェア技術者のためのユーザビリティ工学講習会 基本コース(9月6日、10月12日)


8月24日付北海道新聞(1面)へ、伊福部プロジェクト「健康福祉向け人工喉頭システムの研究開発」プロジェクトにて東京大学先端科学技術研究センター様、北海道東海大学工学部様、北海道立工業試験場様、株式会社電制様に共同研究・開発いただいている「ハンズフリー型電気式人工喉頭」の新聞記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
 このシステムは既に製品化されている電気式人工喉頭「ユアトーン」をユーザの使い勝手をよくした形状にし、ハンズフリー化したもので、今後より自然に近い発声になるようシステムの改良を重ねていきます。

 記事では、開発した機器・システムの特長・詳細について紹介されております。

 詳細記事は、下記のアドレスで見ることができます。
 <北海道新聞社ホームページ>
 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050824&j=0045&k=200508241750

7月6日付朝日新聞(24面)へ、平沢プロジェクト「ユーザビリティ・ソリューション開発研究プロジェクト」にて小樽商科大学様に共同研究・開発いただいている「ユーザビリティ・ソリューション研究(ユーザビリティラボ)」の新聞記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
 記事では、ユーザビリティ研究の概要と、大手精密機器メーカに対する技術移転やラボでの実験結果など、ユーザビリティラボのシステムの特長・詳細について紹介されており、本事業の一環であることも記載されております。

6月23日付日刊工業新聞(32面)及び日本経済新聞社ホームページ プレスリリース一覧へ、岸浪プロジェクト「次世代デジタルスタイリングデザイン研究開発プロジェクト」にて北海道大学様と日立製作所機械研究所様に共同研究・開発いただいている「数値解析用メッシュ自動生成ソフトウェア」の新聞記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
 このソフトウェアは、3次元形状計測図やコンピュータグラフィックスが高密度メッシュで表現されていることに着目し、従来の手法とは全く異なる発想で、高密度メッシュモデルから低解像度化して解析メッシュを生成するもので、本ソフトウェアにより、設計の効率化と品質向上が期待できるものです。

 記事では、開発したシステムの特長・詳細について紹介されており、本事業における研究成果であることも記載されております。
また、試作品は2005年6月22日から東京ビックサイトで開催されている「設計・製造ソリューション展」で展示されています。

プレスリリース文は、下記のアドレスで見ることができます。
<株式会社日立製作所ホームページ>
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2005/06/0623.html

オンラインマガジン・EISへ、青木プロジェクト「ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発」にて株式会社ビー・ユー・ジー(札幌市、服部裕之社長)様などに共同研究・開発いただいている「農園監視システム」が掲載されましたので、お知らせいたします。
昨年度出展いたしました「組込総合技術展(EmbeddedTechnology)」の運営事務局にて運営している「組込みシステム技術者向けのオンライン・マガジン EIS」サイトの中で、各地域での組込みシステムを含む知的産業クラスター活動やユニークな技術を開発している地方企業を紹介しており、昨年度のノーステック財団の出展物の中から「農園監視システム」について、紹介いただきました。

 記事では、「札幌ITカロッツェリア」について、株式会社ビー・ユー・ジー様について、農園監視システムの概要や実験についての写真等が掲載されております。

掲載されているサイトは以下のアドレスでご閲覧下さい。
http://www.caravan.net/eis/local/index.html

岸浪プロジェクトにて北海道立工業試験場様に共同研究・開発いただいている「着色光造形システム」の新聞記事が掲載されました(2004年7月27日)
7月27日付朝日新聞(夕刊6面)へ、岸浪プロジェクト「次世代デジタルスタイリングデザイン研究開発プロジェクト」にて北海道立工業試験場様に共同研究・開発いただいている「着色光造形システム」の記事が掲載されましたので、お知らせいたします。

 プロトタイプモデルの作製を高品質、安価さらに迅速に行う「着色光造形システム」に関する記事が掲載されました。
記事では、現在進めている研究の内容と岩越科長の高度な技術について、紹介されており、道内機器製造企業からの試作品製造依頼が増えているということです。

掲載記事は、下記のアドレスで見ることができます。
<朝日新聞>
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=7221

上瀧プロジェクトにて北海道東海大学様などに共同研究・開発いただいている「立体海底図」の新聞記事が掲載されました(2004年7月24日)
7月24日付北海道新聞(9面:第2経済面)へ、上瀧プロジェクト「ムバコン空間情報活用型汎用プラットフォームの研究開発」にて北海道東海大学様などに共同研究・開発いただいている「立体海底図」の記事が掲載されましたので、お知らせいたします。

 「立体海底図」は、魚群探知機にデータ収集を行う装置をつないで得た水深情報を基に、海底の立体地図を作成するシステムで、記事では7月18日〜23日に留萌市で行われた測量実験内容について掲載されています。

掲載記事の一部を、下記のアドレスで見ることができます。
http://www2.ocn.ne.jp/~rumoinw/040723.htm

ムバコン・デザイン技術の研究開発プロジェクト「IPコントロールカー」に関する雑誌記事が掲載されました(2004年5月18日)
5月18日発行の月刊誌「COMPUTER & NETWORK LAN 6月号」に上瀧プロジェクト「ムバコン空間情報活用型自律汎用プラットフォームの研究開発」にて有限会社ネクサス(兵庫県明石市、土池政司社長)様などに共同研究・開発いただいている「IPコントロールカー」の記事が掲載されました。

 記事では、組込型Linux機、Webカメラ、サーボモータ制御、無線LAN技術が組み合わされて動作を制御するIPコントロールカーの紹介と知的クラスター創成事業の研究テーマである「ムバコンネット」への技術の応用例が記載されています。

ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発プロジェクト「サイバー鳴子」に関する新聞記事が掲載されました(2004年5月12日)
5月12日付北海道新聞(第1社会面)、朝日新聞(道内面)、読売新聞(夕刊)へ、青木プロジェクト「ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発」にて株式会社シーワーク(札幌市、岸本英一社長)様と北海道立工業試験場様などに共同研究・開発いただいている「サイバー鳴子」の記事が掲載されました。

 これは、ユビコン環境におけるマンマシンインタフェースの開発の一環として、人間のパフォーマンスと同期したフィードバックが得られるユビコン楽器として、「YOSAKOIソーラン祭り」でおなじみの鳴子をもとに、IT技術を駆使して北大大学院情報科学研究科の青木助手と、株式会社シーワーク(札幌市、岸本英一社長)と北海道立工業試験場で開発したものです。

 この「サイバー鳴子」は、半透明の樹脂製で、中に衝撃センサーが組み込まれており、ばちがしゃもじにあたると、センサーが衝撃を感知し、LEDの発光を制御するマイコン回路が作動するようになっています。発光の仕方は、プログラムによって自由に制御することができ、祭りに参加するチームの要望等にあわせて、様々な発光パターンを演出することができます。
 また、このサイバー鳴子は、6月はじめの「YOSAKOIソーラン祭り」で使ってもらう予定です。

 掲載記事は、下記のアドレスで見ることができます。
<北海道新聞>
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040512&j=0025&k=200405127393
<朝日新聞>
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news01.asp?kiji=6812

ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発プロジェクト「ギター演奏再現システム」に関する新聞記事が掲載されました(2004年5月5日)
5月5日付北海道新聞(25面)へ、青木プロジェクト「ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発」にて株式会社シーワーク(札幌市、岸本英一社長)様と北海道立工業試験場様などに共同研究・開発いただいている「ギター演奏再現システム」の記事が掲載されました。

 本システムは、ギターの演奏時の指の動きを計測するもので、ハードウェアはできあがっており、制御ソフトの開発が終われば、実際に測定ができるようになります。
 このシステムは、北海道大学大学院情報科学研究科の青木直史助手からアイデア提供を受けたのがきっかけで、情報技術(IT)を活用したものづくりシステムの開発を目指す「札幌ITカロッツェリア創成構想」の一環で、北海道大学も参加しています。
 掲載記事は、下記のアドレスで見ることができます。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040505&j=0029&k=200405053292

福祉IT機器・デザイン技術の研究開発プロジェクト「音声同時字幕システム」に関する新聞記事が掲載されました(2004年2月18日、20日)
2月18日付け北海道新聞(11面)・読売新聞・2月20日付日本経済新聞(35面)に伊福部プロジェクト「福祉IT機器・デザイン技術の研究開発」の共同研究者である株式会社ビー・ユー・ジー(札幌市、服部裕之社長)の「音声同時字幕システム」について記事が掲載されました。
本システムは、知的クラスター創成事業平成14年度研究成果として共同開発いただき、2002年の国際会議等において試験運用されたシステムを元に、各種改良・機能拡張されたものを利用しています。記事では、今月19日より開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で運用について掲載され、今までの試運用実績もふまえ、今春にも本格サービスを始める予定です。
詳細につきましては、下記HPをご覧下さい。
http://www.bug.co.jp/topics/yuubari.html

ムバコン・デザイン技術の研究開発「感覚代行装置」に関する新聞記事が掲載されました (2004年2月17日)
2月17日付けの北海道新聞(1面)に松原プロジェクト「ムバコン・デザイン技術の研究開発」において開発した「感覚代行装置」の記事が掲載されました。
本装置は公立はこだて未来大学の岡本誠教授を中心に開発し、知的クラスター創成事業平成15年度研究成果として特許出願申請を行いました。記事では装置の機能や仕様、他製品との相違点について掲載され、今後の実用化も目指しております。

ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発プロジェクト「農園監視システム」に関する新聞記事が掲載されました(2004年2月1日)
2月1日付けの北海道新聞(11面)と2月5日付け電波新聞へ、青木プロジェクト「ユビコン環境デザイン技術の開発と化身話による利用法開発」にて共同研究・開発いただいている株式会社 ビー・ユー・ジー(札幌市、服部裕之社長)様の「農園監視システム」の記事が掲載されました。
本システムは知的クラスター創成事業平成15年度研究成果として、昨年11月の組込総合技術展「EmbeddedTechnology2003」にもご出展いただきました。記事では、システムの機能や仕様について掲載され、今年のさっぽろ雪まつり会場で試験運用することとなり、今後の製品化に向けて、ご検討をされております。
詳細につきましては以下のホームページをご参照下さい。
http://www.bug.co.jp/topics/itcaro2004.html

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